会社としての措置機能

変更日 金, 5月 8 で 5:10 午後

目次

■会社としての措置機能とは

■会社の措置のステップ
■権限設定

■会社としての措置作成の流れ

 1.面談記録を元に会社としての措置を作成する場合

 2.面談記録無しで会社としての措置を作成する場合

■産業保健職との共有


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■会社としての措置機能とは
会社としての措置機能とは、産業医が実施した面談記録を受けて、
従業員に対する会社としての措置を記録/共有できる機能です。

また産業医面談が実施されていない場合でも、
診断書などに基づいて会社としての措置を作成することが可能となっています。


■会社の措置のステップ

1. 医師からの意見聴取:就業区分を確認「通常勤務」 「就業制限 」「要休業 」

2. 就業上の措置の決定:例)労働時間の短縮、作業環境の変更、事後措置の徹底 等 

3. 就業上の措置の実施


■権限設定
アカウント管理>労務管理担当者と産業保健職の権限設定>権限を新規作成から、
会社としての措置項目で「すべての機能」にチェックを入れると、会社としての措置を作成/閲覧することができるようになります。




■会社としての措置作成の流れ

1.面談記録を元に会社としての措置を作成する場合

産業医面談後に面談記録が作成された場合、従業員個別ページの
面談タブ>面談記録>表示 から面談記録を確認することができます。



面談記録の詳細ページで「結果に対する会社の措置を作成」をクリックすると、
意見書の就業区分をデフォルトにした状態で会社としての措置を作成することができます。

※「会社の措置」「措置の期間」(「就業配慮」を選択した場合は「配慮の内容」)は必須入力項目です。





措置の根拠となった産業医面談記録や意見書を、自動で紐づけることができます。



会社の措置について、グループ長に連絡事項がある場合は「グループ長への連絡事項」に記載することで、共有することができます。

閲覧可能なグループ長を選択すると、会社の措置作成完了時、当該グループ長に閲覧画面のURLを記載したメールが配信されます。



最後に、会社の措置内容を「労務管理担当者」や「産業保健職」にメール通知したい場合は宛先を選択します。

会社の措置作成時、選択された宛先に会社の措置画面のURLがメールで通知されます。




会社としての措置を作成しますと、設定した期間中は従業員ページのヘッダーに
就業区分のラベルが付与され、従業員一覧ページで確認/検索ができるようになります。
※期間を設定しないとラベルが付与されませんので、ご注意ください。






また、「会社の措置」ボタンから措置の詳細を確認したり、過去の措置履歴や未来の措置の予定、編集履歴についても確認することができます。


・会社の措置の詳細、履歴の確認





・会社の措置の編集履歴の確認

 

「メニュー」編集履歴より、編集履歴を確認できます。


なお、面談記録の詳細ページから「措置は作成せず対応済みにする」や

「対応不要」を選択することも可能となっています。





2.面談記録無しで会社としての措置を作成する場合

産業医面談を実施していない従業員に対しても、「会社としての措置」>「会社としての措置を新規作成」から、同じ手順で会社としての措置を作成することができます。






■産業保健職との共有

産業保健職アカウントでは、メニュー>企業を選択>従業員情報>従業員情報一覧で従業員を選択することで、ヘッダーの就業区分や会社としての措置を閲覧することができます。
※管理者アカウントから権限設定を行う必要はございません。


 

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