【産業保健職】就業判定を行う

変更日 木, 7月 24 で 3:48 午後

目次

 

   1.メニューを選択する
   2.リストで絞り込みを行う
   3.就業判定を行う 

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産業保健職画面について、ご説明の動画をご用意しております。

ご参照くださいませ。


就業判定を行う

1.メニューを選択する
健康診断>就業判定(定健・特定)または就業判定(特殊)を選択します。



2.従業員の表示順を確認する

左側に従業員が表示されます。
【並び順】
結果が悪い順に確認できるよう、表示は下記の順です。
1.就業判定未実施→就業判定実施済
2.所見あり→なし
3.健康診断評価:D→C→判定不能→B→A
4.受診日が古い→新しい



3.従業員を条件で絞る
健康診断結を条件で絞ることができます。
健康診断結果を「就業判定の有無・所見・氏名・受診期間」等で絞ることができます。
所見で絞り込む場合には、健康診断結果内で「一番悪い判定」で絞り込まれます。
(例)B,Cの判定がある従業員 → Cの絞り込みでのみ表示



4.結果を確認する
就業判定を押していただくと、メイン画面として「法定項目と人間ドック学会項目」のタブ、サブ画面として「その他項目」のタブがあります。
※その他項目には、CSV・XMLの場合はアップロードいただいた全てのデータが反映され、PDFの場合はPDFファイルを反映させています。



5.就業判定を行う
就業判定:「通常勤務可」「就業制限」「要休業」「判定保留」より選択
医師面接:健康診断の結果、産業医面接が必要な方へ「要」を選択
受診勧奨:健康診断の結果、産業医から二次健診が必要な方へ「要」を選択

※決定ボタン等は無く、選択するのみで問題ございません。



6.コメントを入力する

特筆事項がある場合や、人事担当者へ連携が必要な場合はコメントボタンを押すと従業員の個人ページに推移します。個人ページからコメントの記入が可能です。


また、コメント欄下にある宛先・共有先を選択し、コメントを作成を押すとコメント完了です。
【コメントをメールで通知する宛先】:担当者を宛先指定し、メール通知を行います。
【コメントの共有】:メール通知されず、mediment上で共有のみ行います。



7.ラベルの表示を確認する

就業判定が完了したら下記のようにラベルが表示されます。



・一括で就業判定を行う


1.メニューを選択する

健康診断>就業判定(定検・特定)または就業判定(特殊)を選択します。



2.リストで絞り込みを行う
就業判定画面の右上にある「リストで就業判定(定健・特定)へ移動」ボタンを押します。



画面が推移したら、「絞り込み」ボタンを押します。

検索条件のポップアップが出てくるので、条件を追加し、結果を絞り込みます。



検索結果の最左列のチェックボックスにチェックを入れると従業員を一括選択ができ、一括選択から除外する従業員がいた際には任意でチェックを外すことも可能です。



3.就業判定を行う
従業員を選択後、「就業判定」ボタンを押します。

一括選択した従業員への就業判定、医師面接、受診勧奨の要不要を選択し、「就業判定」ボタンを押します。


選択内容の確認画面で「確認」ボタンを押すと、画面右上に就業判定完了のポップアップが出て完了となります。








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