目次
機能概要
- 産業保健職と従業員間における面談予定を作成する機能です。
- 労務管理担当者画面での事前設定が必要になります。
活用イメージ
急遽決定した面談予定や面談枠だけ確保している状態の際に、
当日に面談対象者が決定する場合などにご利用頂くことができます。
活用例
1. 当日に決定した面談に対する面談枠の作成
▷従来は労務管理アカウントを保有しているものみが、設定可能であった
当該機能を産業保健職にも付帯することで、面談に対する柔軟性が向上します。
2. 人事や労務担当者を介さず、従業員の健康リスクに合わせた迅速かつ柔軟な対応
▷面談が必要な従業員が発生した場合、産業医が直接日程を調整できることで、
人事部門などを介す必要がなくなります。
3.専門的な視点に基づいた柔軟な対応
▷専門職として、従業員の状況を多角的に把握しています。
面談調整の権限を持つことで、その専門性を活かした柔軟な対応が実現します。
※産業保健職にて面談予定を作成できるため、該当面談を労務管理担当者に共有することも可能
産業保健職画面の面談予定を作成ページには、「面談を労務管理担当者に共有」機能が存在し、産業保健職側にしか面談を表示させない設定をすることができます。
これにより、産業保健職の判断で面談を受ける従業員のプライバシーを保ちながら面談の予約の作成や、面談記録をつける作業が可能です。
この共有するか否かという設定は、後述する面談記録を作成する画面にも表示されるようになりました。
権限を設定
こちらの機能をご利用いただくにあたり、権限の設定が必要です。
1.メニューを選択
アカウント管理>労務管理担当者と産業保健職の権限設定 から、「権限を新規作成」をクリックします。
2.権限を付与
労務管理担当者または産業保健職に対して権限を付与します。
<労務管理者担当者の権限付与画面><産業保健職の権限付与画面>
産業保健職面談の予定を作成
1.面談予定の作成
①産業保健職画面の従業員詳細にある面談を作成ボタンから作成
従業員一覧から開ける各従業員の詳細画面の上部にある「面談を作成」をクリックすることでその従業員に対する面談を作成する画面を開くことができます。
(ボタンは労務管理担当者の従業員一覧から開いた従業員詳細画面にも用意)
②産業保健職画面のサイドメニューの面談予定を作成 から作成
サイドメニューから直接面談予定を作成 画面を開いて作成する方法もあります。
こちらの場合は、全従業員から選択して面談を作成することができます。
2.ファイルの添付
面談予定作成時に、診断書等のファイルを添付することも可能です。添付したファイルは、労務管理担当者と産業保健職が事前に確認できます。
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